PROGRESS試合結果

東芝ブレイブルーパス東京

東芝ブレイブルーパス東京

HOST

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022-23 Div.1 第3節

1.7SAT14:30

神奈川県|等々力陸上競技場
29

141st half13

152st half3

16
静岡ブルーレヴズ

静岡ブルーレヴズ

VISITOR

Game Progress試合結果

Tトライ
Gゴール
PGゴール
DGゴール
change選手交代
yellow cardイエローカード
red cardレッドカード
東芝ブレイブルーパス東京
静岡ブルーレヴズ
T
11 濱田 将暉
5 6’ 0
G
10 トム ・テイラー
7 7’ 0
7 9’ 3
PG
10 サム・グリーン
T
14 ジョネ ・ナイカブラ
12 24’ 3
G
10 トム ・テイラー
14 25’ 3
14 28’ 8
T
11 矢富 洋則
34’
change

22 清原 祥

14 伊東 力

14 37’ 13
T
2 日野 剛志
G
10 トム ・テイラー
21 47’ 13
change

18 タウファ ・ラトゥ

3 小鍜治 悠太

52’
change

22 ニコラス ・マクカラン

12 バーガー ・オーデンダール

52’
change

21 ジャック ・ストラトン

9 小川 高廣

52’
change

16 橋本 大吾

2 原田 衛

52’
T
14 ジョネ ・ナイカブラ
26 54’ 13
55’
change

19 アニセ サムエラ

5 桑野 詠真

55’
change

21 田上 稔

9 ブリン・ホール

55’
change

23 ヴィリアミ・タヒトゥア

12 白井 吾士矛

change

20 佐々木 剛

6 伊藤 鐘平

58’
61’
change

17 植木 悠治

1 河田 和大

61’
change

18 郭 玟慶

3 茂原 隆由

change

17 藤野 佑磨

1 木村 星南

61’
PG
10 トム ・テイラー
29 70’ 13
71’
change

16 リッチモンド・トンガタマ

2 日野 剛志

29 73’ 16
PG
22 清原 祥
change

19 梶川 喬介

5 ジェイコブ ・ピアス

73’
change

23 豊島 翔平

10 トム ・テイラー

73’

Participants出場選手

東芝ブレイブルーパス東京
静岡ブルーレヴズ
STARTING MEMBER
1 木村 星南
1 河田 和大
2 原田 衛
2 日野 剛志
3 小鍜治 悠太
3 茂原 隆由
4 ワーナー ・ディアンズ
4 大戸 裕矢
5 ジェイコブ ・ピアス
5 桑野 詠真
6 伊藤 鐘平
6 杉原 立樹
7 徳永 祥尭
7 庄司 拓馬
8 リーチ マイケル
8 クワッガ・スミス
9 小川 高廣
9 ブリン・ホール
10 トム ・テイラー
10 サム・グリーン
11 濱田 将暉
11 矢富 洋則
12 バーガー ・オーデンダール
12 白井 吾士矛
13 セタ ・タマニバル
13 マロ・ツイタマ
14 ジョネ ・ナイカブラ
14 伊東 力
15 松永 拓朗
15 キーガン・ファリア
SUB MEMBER
16 橋本 大吾
16 リッチモンド・トンガタマ
17 藤野 佑磨
17 植木 悠治
18 タウファ ・ラトゥ
18 郭 玟慶
19 梶川 喬介
19 アニセ サムエラ
20 佐々木 剛
20 舟橋 諒将
21 ジャック ・ストラトン
21 田上 稔
22 ニコラス ・マクカラン
22 清原 祥
23 豊島 翔平
23 ヴィリアミ・タヒトゥア

Statsスタッツ

東芝ブレイブルーパス東京
静岡ブルーレヴズ
4
トライ(T)
2
3
ゴール(G)
0
0
ペナルティトライ(PT)
0
1
ペナルティゴール(PG)
2
0
ドロップゴール(DG)
0

Condition環境

試合日時
2023.1.7 SAT
試合会場
神奈川県
等々力陸上競技場
気温
--
晴れ・無風
芝生状態
良い
入場者数
4,693
主審
滑川剛人(日本協会A)
副審
北村浩士(日本協会A)
副審
佐藤芳昭(日本協会A)
副審
--

Highlightハイライト映像

Photoフォトギャラリー

Comment選手・監督コメント

堀川 隆延 ヘッドコーチ
今日のゲームにあたって大切にしていたところは、セットピースで相手を上回ることでゲームを制する、自分たちのツールを最大限に生かすこと、接点における攻防で自分たちが前に行けるかどうか、を2週間準備してきました。前半は自分たちのスタイルを発揮できるシーンもたくさんありましたし、後半のラインアウトやセットピースの場面は我々が優位性を持って戦えたと思いますが、FWが出したいいボールを自分たちのチャンスにつなげられなかったのが、次への課題だと思っています。開幕三連敗ということで厳しい状況ですが、次節ホームスタジアムに戻れますし、チームは常に成長し続けているので、勝利につながるしっかりいい準備をしていきます。

Q:前半伊東力選手の負傷で急な選手交代となってしまった影響は?
怪我はいつ何時でも起こりえるものですが、本来のプランとしては清原(祥)を10番に入れてスピードあるBKにしたかったが、ゲームの流れがよかったのでサム(・グリーン)をそのまま10番に使い、WTBに清原を置きました。後半は外側のスペースをしっかりつきたかったので、10番と15番を変えるという想定通りのプランで運べました。

Q:高いLOの選手に対してもかなりボールキープができていたと思うが、どう感じているか?
我々のFWはそんなに大きくないですが、しっかり分析をしてタイミングをずらすなど様々なオプションを使いながら、セットピースは本当に良く検討してくれたと思っています。ただ、セットピースからのアタックについてはバックラインでゲインラインを切れなかったのが課題だと思っていますので、次に向けて修正していきます。

Q:後半に入ってから続けて2トライ取れたが、真ん中のゾーンで深く食い込まれてしまった点はどう感じていますか?
今日のターニングポイントだったと思います。スタートは本来マイボールラインアウトで、タッチで蹴りだして自分たちのボールでアタックできるチャンスだったと思いますが、それがノータッチで相手のチャンスになってしまったのが、我々の弱さだなと感じました。キーとなる選手にモメンタムを作られてしまったのが敗因と感じています。
クワッガ・スミス 選手
今日の結果についてはチームとしてもとても悔しいです。しっかりと相手にプレッシャーをかけて勢いを作っていくことにフォーカスしていましたが、チャンスの場面で自分たちのプレーを遂行できなかったことで、自分たちで得点チャンスを失ってしまいました。ですが、チームとしてはいい学びもありましたし、堀川ヘッドコーチも申しましたが、このままチームは成長し続けていくだけだと感じています。

Q:ブレイクダウンでの反則が多かったが、東芝のプレッシャーはどう感じましたか?
リーチ(マイケル)選手のようなワールドクラスの選手に、ジャッカルでやられてしまったり攻めるチャンスを与えてしまったことで、自分たちがボールを失ったり下げられてしまったりしてしまいました。次の試合に向けてしっかり修正して万全の状態にしていきたいです。