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静岡ブルーレヴズの齋藤 良明慈縁選手と福田 大晟選手、育成普及担当の伊東 力が、5月13日(水)に袋井ハロー子ども園で行われた生き物調査・どろんこラグビー体験に参加し、同園の園児およそ70人とどろんこ遊びを楽しみました。田んぼに住む生物について園児たちと一緒に学んだあと、ラグビーボールを使った遊びを行いました。田んぼの中でパスをしたり、そりを押したりと全身泥だらけになって触れあいました。
この活動は、袋井ハローこども園が子どもたちの食育や環境とのふれあいを目的に毎年実施している“どろんこあそび”と、静岡ブルーレヴズがラグビー・スポーツ普及を目的に実施する“ラグビー授業”を組み合わせた取り組みです。
齋藤 良明慈縁選手 コメント
「子どもたちとどろんこになりながら、思い切り身体を動かしてラグビーができて本当に楽しい時間でした。僕たち自身も童心に返って一緒に全力で楽しませてもらい、たくさん元気をもらいました。こうした地域の活動を通して、もっと静岡ブルーレヴズを知っていただき地域の皆さんに愛されるクラブになっていきたいと思っています」
福田 大晟選手 コメント
「子どもたちが元気いっぱいで、こちらがたくさんパワーをもらいました。泥だらけになりながら思い切り身体を動かして、一緒にラグビーができてすごく楽しかったですし、いいリフレッシュにもなりました。秋にはこの田んぼで採れたお米をみんなで食べる機会もあると聞いているので、とても楽しみです。きっとみんなの元気とパワーで、美味しいお米になっていると思います!またぜひ一緒にラグビーしましょう!!」
主催:袋井ハローこども園、下山梨上環境保全の会
協力:あぐり佐野、磐田用水東部土地改良区、袋井市、静岡ブルーレヴズ