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2022.11.30[WED]
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スタッド・トゥールーザンとのパートナーシップ協定について

静岡ブルーレヴズ株式会社(代表取締役社長:山谷拓志、静岡県 磐田市 以下、静岡ブルーレヴズ)は、ヤマハ発動機ジュビロ時代に締結いたしましたフランス1部リーグ「TOP14」に所属するスタッド・トゥールーザン(Stade Toulousain)とのパートナーシップ協定を再締結致しましたのでお知らせします。

1. パートナーシップ協定締結の背景

・ 2019年、静岡ブルーレヴズの前身ヤマハ発動ジュビロ時代、スタッド・トゥールーザンと相互クラブのさらなる発展のため、グローバルでの関係構築および交流を開始致しました。

・ 交流開始時には、ラグビーワールドカップの開催地が2019年は日本、2023年はフランスと決まっており、未来に向けて日本とフランスのクラブが相互に協力することは、意義のある取組みであるという認識で合致致しました。

・ 2019年11月26日、ヤマハ発動機ジュビロ(当時)はスタッド・トゥールーザンとのパートナーシップ協定を締結し、締結日にはヤマハ発動機ジュビロがクラブ初となるフランス遠征でスタッド・トゥールーザンとの国際親善試合を開催致しました。

・ その後、2020年から新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響によりしばらくの期間グローバルでの交流が制限されておりましたが、2022年11月7日、静岡ブルーレヴズとして初めてスタッド・トゥールーザンを訪問。トップミーティングを実施し、パートナーシップ協定の静岡ブルーレヴズとしての再締結とその協定に基づく取組みの実施及びさらなる関係構築の継続を確認致しました。

2. パートナーシップ協定の概要

・ 各クラブの選手及びコーチングスタッフの交流

・国際親善試合の開催

・ 合同トレーニングの実施

・ その他両クラブで合意した、パートナーシップの発展に資する事項

3. ヤマハ発動機ジュビロ時代からの交流実績

(1) スタッド・トゥールーザン アカデミー生の受入れ [2019年7-8月]

(2) ヤマハ発動機ジュビロ 日野選手にスタッド・トゥールーザンへの派遣 [2019年8-11月]

(3) ヤマハ発動機ジュビロ フランス遠征およびスタッド・トゥールーザンとの国際親善試合の開催 [2019年11月26日]

 

(1) スタッド・トゥールーザン アカデミー生の受入れ [2019年7-8月]

・Yannick Youyoute選手 (以下、写真左)

・Karl Malanda選手 (以下、写真右)

(2) ヤマハ発動機ジュビロ 日野剛志選手にスタッド・トゥールーザンへ派遣 [2019年8-11月]

 

(3) ヤマハ発動機ジュビロ フランス遠征およびスタッド・トゥールーザンとの国際親善試合の開催 [2019年11月26日]

 

スタッド・トゥールーザン 概要

・1907年クラブ創設。フランス1部リーグ「TOP14」に所属。本拠地はトゥールーズ。

・フランス選手権優勝21回、ヨーロピアンチャンピオンズカップ優勝5回 (いずれも史上最多) 誇る強豪。

・公式HP ▶ Stade Toulousain

フランス・トゥールーズ( Toulouse )概要

・フランス南西部オクシタニー地域圏にある中心都市。人口は約49万人。

・ パリ、マルセイユ、リヨンに次ぐフランス第4の都市。

・2023年に開催されるラグビーワールドカップ(RWC2023)の開催都市に選ばれている。

・ RWC2023日本代表のベースキャンプ地にも選ばれた。