PROFILE概要

2022-2023
クラブスローガン

REV UPという言葉には、エンジンの回転数を上げ
加速させるという意味があります。
リーグワン初年度の昨シーズン、静岡ブルーレヴズは
All for Shizuoka をスローガンに掲げ、
多くのステークホルダーの皆様からいただいた
エネルギーで走り抜いてきました。
今シーズンは「REV UP !」のスローガンのごとく、
エンジンの回転を一層高め、
プロフェッショナルラグビークラブとして
更に進化・成長していきます。

静岡ブルーレヴズ/SHIZUOKA BlueRevs

2022年1月に開幕した「NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」への参入と、地元静岡のみなさまにより愛されるラグビークラブとなるため、ヤマハ発動機ジュビロは「静岡ブルーレヴズ/SHIZUOKA BlueRevs」に生まれ変わりました。

「静岡ブルーレヴズ/SHIZUOKA BlueRevs 」というチーム名には、変わらない為に変わり続けるという伝統を受け継ぎながら「革新」を恐れない精神を象徴する “Blue” と、困難な目標にワクワクして挑み、高ぶる「情熱」を象徴する “Revs”が、一体として込められています。また、ホストエリアとなる「静岡」に貢献し、愛されるチームとなるべくその名を冠しています。

新たな挑戦とともに静岡から、心躍る最高の感動を世界へと届けていきます。

チームカラー

Revs BLUE
ヤマハ発動機ジュビロのアイデンティティを受け継ぎながら、革新、挑戦、情熱などをイメージさせ、心を奮い立たせる力強い色です。

ロゴ・エンブレム

■ クラブロゴ

ラグビーの持つの力強さと、ワクワク感や人々の心を動かす“Revs”なイメージを表現しています。“B”には静岡の象徴である富士山を取り入れ、また、“L”は叩いて研いで磨き上げることにより輝きを放つ草薙の剣(くさなぎのつるぎ)をモチーフとし、BlueRevsの目指すチームづくりのイメージを重ねました。静岡から世界を魅了し、日本一のプロフェッショナルラグビークラブをつくるというチームの姿勢を示しています。

■ クラブエンブレム

ヤマハ発動機ラグビー部の初代ジャージのデザインである水色のボーダーライン(左側)と、ホストエリアでありチーム名でもある「静岡」を象徴する富士山と青い空・海(右側)をモチーフとして組み合わせることで、過去と未来の融合を表現しています。また、中央に位置する赤い “5 Hearts”(ファイブハーツ)は、ヤマハラグビーの哲学を表し、時代が変わっても変わらないヤマハスタイルを象徴しています。

■ オルタネイトロゴ「BRロゴ」

クラブロゴのデザインを踏襲し、BlueのBとRevsのRを組み合わせました。

マスコット

レヴズ

静岡ブルーレヴズ公式マスコット。
富士山の麓の神社に祭られたヤマトタケルが現代に顕現した姿といわれている。

静岡ブルーレヴズの試合を見たことをきっかけにラグビーにハマり、日々試合を観戦。
力強い選手達のぶつかり合いやそのひたむきな姿を見て自らもモチベーションを高めている。

武術・剣術に長け、草薙の剣から放たれる技で悪天を打ち消したり選手たちを鼓舞する姿はまさにチームの守護神。
静かに、しかし激しく燃える青い炎のように、心に秘めた熱い気持ちによって髪はブルーに染まっている。

会社概要

会社名 静岡ブルーレヴズ株式会社
(SHIZUOKA BlueRevs Co., Ltd. )
設立 2021年(令和3年)6月22日
資本金 1億円
株主 ヤマハ発動機株式会社(100%)
オフィス 〒438-0071静岡県磐田市今之浦三丁目8-8
クラブハウス、練習場 〒438-0002静岡県磐田市大久保891番地106
代表者 代表取締役社長 山谷 拓志
取締役・監査役 取締役会長 柳 弘之取締役 橋本 満社外取締役 鈴木 健一郎社外取締役 和田 由佳子監査役 堀部 元
従業員数 28名(2022年9月現在)

2021-2022
シーズン 活動報告

トップチームの戦績、メディア露出実績や普及活動、ラグビースクール・アカデミー事業などに至るまで、シーズン活動報告として纏めさせて頂きました。
ぜひご覧いただけますと幸いです。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

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